ギター、DTM、VOCALOID、アニメなどについて淡々と書くものです。過度な期待はしないでください。

テレキャスターの修復と改造 その4

書くのが遅くなってしまいましたが、ギターの修復と改造の続きです。
今回は新しいネックとペグ(チューナー)について書きたいと思います。

新しいネックにペグを取り付ける必要があるのですが、せっかくなのでちょっと違ったものを取り付けてみようと思いました。

ちなみにペグの事をチューナーとも呼ぶことを今回初めて知りました。
商品名によくTunerって付いてたりしますし、wikipediaにも書いてました。
チューニングするための部品なのでもっともだと思うのですが、一般的にチューナーと言えば、音が合っているか確認するための機械の事を連想すると思うので、チューナー買った!とか言ってもきっと話が噛み合わない気がします。

そんなことはどうでもいいのですが、実際どういうものを取り付けるかでけっこう悩みました。
まずとりあえずはチューニングの安定性を考え、ロック式にしたいと思いました。
トレモロユニットはついていないのでメリットは薄いかもしれませんが、少しでも良くなったらいいなぁという期待を込めて。

で、最初はSperzelのTRIM LOCKにしようかと思いました。
有名だからというのもありますし、6弦にDチューナー(ワンタッチで1音下げたり戻したりできるペグ)を付けてみたいという思いもあったので、Sperzelで揃えようかと考えました。
ちなみにGRANRODEOの飯塚さんのギターとかがその仕様だったりするみたいです。

ただ、6弦のペグ1個に1万円も掛けるのはどうなのか?と思ってしまったのと、何よりもSperzelのペグの取り付けが少し難しそうだったので断念しました。

取り付けの難易度から選択肢が絞られ、最終的にPlanet Wavesの「Auto-Trim Tuning Machines」というものを購入しました。

023_01.jpg

そんな訳で取り付けを行うのですが、その前に新しいネックです。
1回目の時に書いたMighty Mite社のネックです。

023_02.jpg

023_03.jpg

023_04.jpg

塗装がされてないのか薄いのかわからないのですが、サラっとした感触です。
このネックの良し悪し自体は私にはよくわからないですが、特におかしなところは無さそうです。
たぶん。

このネックにペグを取り付けてみました。

023_05.jpg

ストリングガイドも付けましたが、失敗して少し傾いてしまいました。
ちゃんと考えて付けないとダメですね。

今回も途中の写真はありません。
作業をしているとついつい没頭してしまって写真を撮ることを忘れてしまいます(汗)

弦のロックの仕方がSperzelと同じで、ペグの裏側にあるネジを回して固定する単純明快な機能です。

023_06.jpg

弦をロックするとポストにぐるぐると巻きつける必要がなくなるので、それが理由でチューニングの安定性に繋がるようです。

そしてさらにこのペグを選んだ最大の理由が他にあるのですが、それについてはネックの取り付け後ということで。
次回はネックの取り付けです。

つづく
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加   web拍手 by FC2

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

RSS

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。