ギター、DTM、VOCALOID、アニメなどについて淡々と書くものです。過度な期待はしないでください。

テレキャスターの修復と改造 その3

引き続きギターの修復と改造です。
今回はブリッジとピックガードの交換について書きたいと思います。

まず先にネックを取り外すことにしました。

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ネックを外しておいた方が作業がやりやすくなるのですが、最終フレット(22フレット)の分だけ少し出っ張っているので、そもそもネックを外さないとピックガードが外せないのです。

021_02.jpg

私が購入した「Highway One Telecaster」は、元々いわゆる3wayタイプのブリッジでした。
テレキャスターならではのブリッジで、普通は6つのサドルがあり弦が1本ずつ載っているんですが、このタイプは大きなサドルに弦が2本ずつ載っています。
弦1本毎の微調整ができないというデメリットは知っていますが、どういうメリットがあるのかは知らないです。
おそらく音的なメリットがあるのだろうと思います。

で、そういうのとは別にブリッジプレート全体に枠があることや、サドルについている弦高調整のネジが上に出すぎていたことで、ブリッジミュートをする時に手が痛いという問題がありました。

021_03.jpg

そんな訳で、ギターを購入してすぐに取り換えてしまいました。
取り付けたのはたまたま見つけたESP製の6wayタイプです。

021_04.jpg

特別何かが良いということもなく、ただ普通になったというだけのことでしたが、それで十分です。

プレートの厚みが全然違うので、音の変化もありました。
それが良いか悪いかは好みによると思いますが、テレキャスターらしさは減ってしまっていると思います。

そんな訳で本来のものとは違うブリッジで使い続けていたのですが、長い間使ってきて摩耗していると思うので取り替えることにしました。
そしてあえて元々付いていた3wayタイプのブリッジに戻してみることにしました。

ただやはり手が痛くなるのは困るので、サドルの部分だけ別の物を購入してみました。

021_05.jpg

左のが新しく用意したSCUD製のTLV1Mというものです。
SOUNDHOUSEのレビューで評価が高かったのでこれにしてみました。

一旦サドルを全部外さないとベースのプレートが外せないところが面倒だったりします。

021_06.jpg

ピックアップも外します。

021_07.jpg

これで後は取り付けですが、また写真を撮り忘れていました(汗)

あとはピックガードです。
元は真っ白でしたが黄色くなってしまったので、新しいものに交換することにしました。

ブリッジを取り付けて、ピックガードを外したところです。

021_08.jpg

折角なので今度は黒にしてみました。

021_09.jpg

サイズがきっちり合うのかよくわからず迷いましたが、Sound houseのレビューに情報があったので
ちょうど合いました。
「ALLPARTS JAPAN No.2 P/G TL Black 3Ply」という製品です。
微妙にネジ穴がずれてる感じはしましたが、加工など無しで取り付けることができました。

次回は新しいネックとペグの取り付けです。

つづく
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