ギター、DTM、VOCALOID、アニメなどについて淡々と書くものです。過度な期待はしないでください。

テレキャスターの修復と改造 その1

ずっと使っているギターの修復と改造を行ってみたので、これから数回に分けて書きたいと思います。
今回は交換用のネックの購入についてです。



Fenderの「Highway One Telecaster」というモデルで、2006年頃にイシバシ楽器で購入しました。
Highway Oneシリーズは塗装が簡易化されていたりなどFenderの中でも特に安かったと思うのですが、現在は生産されていないようです。

修復したかったのは主にネックなのですが、1番の理由はフレットの減りです。
フレットのすり合わせなどもしたことがありませんので、もうボコボコです。
チョーキングをすると引っかかって音が切れたり、コードを押えた時にビビッてしまったりなど色々と困っていました。

フレットの打ち直しをお店に依頼すると結構な費用がかかるようですが、ネックの交換であればなんとか自分でもできそうでコスト的に効率が良さそうだったので、今回はネックを新品に交換してしまうことにしました。

Fender社がネックだけを販売していることはないようですが、調べてみると海外では純正に近いものがパーツ単位で販売されていることがわかりました。
日本で普通に販売されているネックもあるのですが、日本製とアメリカ製でサイズが違ったりするようなので、「Mighty Mite」というメーカーが作っているFender社のライセンス製品を海外から取り寄せてみることにしました。

個人輸入の知識などありませんので、今回は初めて「セカイモン」というサービスを利用してみました。
オークション形式のようですが、出品者と直接やり取りをする必要が無いため、ある意味ヤフオクよりも簡単でした。
送料や手数料がある程度かかることと輸送に日数がかかることさえ把握できれば、あとは商品が届くのをただひたすら待つだけでした。

だいたい2~3週間で届くようですが、今回は12/23に購入し、1/10頃に届きました。
ちょうど年末年始を挟んでいたので、時期によってはもう少し早く届くのかもしれません。
ちなみに購入後はセカイモンがメールで状況を知らせてくれます。

12/25 出品者が商品を発送を完了
1/7 L.A.物流センターが商品を発送
1/8 羽田税関にて通関審査を通過

という感じでした。
アメリカから日本まではたった1日ですが、アメリカ内でかなり日数がかかったようです。
時期のせいなのかもしれませんが……。

ちなみに費用としては、

商品総額:US105.00ドル(11,017円)
セカイモン手数料総額:US15.75ドル(1,652円)
米国内送料:US0.00ドル(0円)
米国消費税:US0.00ドル(0円)
米国内配送保険料:US0.00ドル(0円)
国際配送料:2,567円
関税:0円
消費税:0円

という感じでした。

実際にはネックを待っている間に別の工程を行いましたので、次回はその内容について書きたいと思います。
ネックの交換作業についてはさらにその後ということで。

つづく
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